カビや放線菌などの微生物によって作られ、他の微生物や生細胞の発育を阻害する有機物質。一九四一年、ペニシリンの治療効果が確認されて以来、数多くのものが発見され、医薬品などに用いられている。ストレプトマイシン・カナマイシン・テトラサイクリン・エリスロマイシンなど。
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